sloppy life !

SLOPPY LIFE

いいかげんに生きる

スポンサーリンク

掃除のハードルを下げる4つのポイント。ハードルを下げると楽に綺麗が維持できる

掃除はめんどくさい。けどやらないと部屋が汚くなるし、ホコリっぽくてくしゃみが出まくる。この記事は、僕が実践している掃除や片付けのハードルを下げる方法について。

 

1.床に物を置かない

床に物があると動かさないと掃除できない。何もどかさなくていい状態で掃除をすると、モップをササーっとかけるだけなので驚く程楽。

 

2.足の短い家具を置かない

足の短い家具の下はそもそも掃除できないので、ホコリがたまりやすいし、虫がわいていても気づけない。テレビ台、冷蔵庫、洗濯機、ゴミ箱などが危険だ。どれも熱を発していたりゴミがあったり、虫にとって良い環境。

かさ上げ台を使用して下に空間を作ろう。洗濯機用として売ってるけど冷蔵庫に使っても何の問題もない。なければレンガとかでもいいかも。

僕の場合はテレビと冷蔵庫がないので洗濯機だけだけど、かさ上げしている。ゴミ箱代わりにアウトドア用のゴミ袋スタンドを使っているのでゴミ箱下の掃除も簡単。

 

3.フロアモップだけで部屋の大半が掃除できるようにする

カーテンレールの上とか台の上とか、実際はモップ以外の掃除道具が必要になるんだけど、できるだけフロアモップだけで掃除できるような部屋になるようにする。テレビとかテレビ台とか本棚とかあると、掃除にハタキが必要になる。それだけでハードルが上がって掃除する気が失せるので僕の部屋にはない。テレビ見ないし。

クイックルワイパーで床を拭くだけで部屋の大半が掃除できるようにしておけば、「とりあえず拭くか」と掃除に取り組みやすい。

 

4.トイレは都度拭く

トイレは掃除とは別に、使用するたびにトイレットペーパーで汚してしまった場所を軽く拭くようにしている。「用を足す→トイレットペーパーをとる→自分を拭く→便器を拭く→流す」という流れだ。男性は小用のあと自分を拭かない人が多いと思うけど、家ではこれを習慣にすると、下着も便器も汚くなりにくいのでおすすめ。

 

ハードルを下げれば習慣にしやすい

4つと言いながら1から3は似たような内容になってしまいました。要は思い立った時に簡単に掃除ができるような環境が重要です。

習慣的に掃除できるようになって、掃除が歯磨きレベルになれば、毎日やらないと気持ち悪くなるはず。意識せずにハードルを越えれるような体制を構築しよう。

パッとモップを持ってサッとひと拭きを頻繁にできるようにすれば、少なくとも床は綺麗を維持できる。こういうことのハードルは上げてはいけない。

ハードルを上げすぎて越えずにくぐることを習慣づけてしまったら、あとあと大変です。

 

クイックルワイパー フロア用掃除道具 本体+2種類シートセット

クイックルワイパー フロア用掃除道具 本体+2種類シートセット

 

 

 

スポンサーリンク