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いいかげんに生きる

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ネット婚活での自己紹介文に何を書くか

婚活をしている人なら誰しも一度は書いたことがある、自己紹介文(自己PR)。特にネット婚活では自己紹介文の良し悪しが出会いの数に大きな影響を及ぼします。

この記事では、自己紹介文に何を書いたらいいかわからない人向けに、「自己紹介文に書くべきこと」について。

 

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自己紹介というのは「相手に自分のことを紹介する」こと。自分がどんな人か、相手にイメージさせることが大事です。

 

さらに婚活では、プロフィールと自己紹介文で自分のことを知ってもらい、出会いのきっかけにする必要がある。盛りすぎるのはアレだが、自分という人間をイメージしてもらいやすいよう情報を書きましょう。

 

婚活で相手が知りたい情報は、主に下記5点。

 

1.どんな人か(外見・内面)

2.どんな仕事をしてるか

3.休日の過ごし方

4.好きなこと、趣味

5.結婚へのイメージ

 

それぞれ軽く掘り下げます。

 

1.どんな人か(外見・内面)

外見は写真を掲載すれば伝わるが、文章にも書くと、相手に印象づけることができる。

内面は自分で思っている自身の性格と、周りから言われるものと、両方書くと相手にイメージしてもらいやすいです。

 

2.どんな仕事をしてるか

これは気になる情報なので絶対書くべきだか、詳しく書いても他業種、他職種の人にはチンプンカンプン。

さらっと「どんな職場で、何の仕事をしているか」を書きましょう。

 

3.休日の過ごし方

仕事が忙しいから休日はのんびり休養しているのか、それともアクティブに出かけているのか、よく行く場所はどんなところか、そんなことを書きましょう。相手があなたの日常をイメージしやすくなります。

 

4.好きなこと、趣味

「休日の過ごし方」とかぶるかもしれないが、これも重要。休日は趣味ばかりしているわけではないでしょ。

「〇〇が好きで月1で行ってます」とか「オンシーズンは毎週ゲレンデです」のような情報があればいい。

また「〇〇が好きですが、最近全然行けてません」のような場合も「私も〇〇好きなんで、一緒に行きませんか?」という流れに発展する可能性アリ。

だが、ディープな趣味は諸刃の剣。同好の士を求めている場合は効果は抜群だが、一般人からはドン引きされる恐れがある。自分がどんな相手を探しているかを考慮して、書くかどうかを決めましょう。

 

5.結婚へのイメージ

 婚活は「結婚活動」。「結婚」についてのイメージが合う相手には強い親近感を抱きやすい。

幅広く相手を探したいのであれば、当たり障りがない方がベター。

「結婚して一緒に世界を飛び回りたいです!」と書くのはリスキーだが、それが希望であればしっかり書いたほうがいいです。

 

 以上が、僕が考える「自己紹介文に書くべきこと」。

何を書いたらいいかわからなくて困っていれば、参考にしてください。

 

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