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ビルメンが意外と知らない工具の話(プラスドライバー)

プラスドライバーはビルメンじゃなくても使います

ドライバー(ねじ回し)は、実は沢山の種類があります。

興味がある人はWikipedia見てください。

ドライバー (工具) - Wikipedia

プラスドライバーを使ったことがない、という人はいないと思います。

こういうの(いいフリー画像が見つからないのでアマゾン)。

ベッセル(VESSEL) ボールグリップドライバー No.220 プラス2×100

ベッセル(VESSEL) ボールグリップドライバー No.220 プラス2×100

 

 

サイズ(番手)があります

でもこのプラスドライバーに、大きさの違いがあることを知らない人が意外と多い。

僕のいた現場のビルメンは、誰も知りませんでした。

「精密ドライバーのことでしょ?」なんてドヤ顔で言うベテランビルメンもいました(これは間違いではないですが…)。

いわゆる「精密ドライバー」ではなく「普通のドライバー(上の商品のようなもの)」の中にも、大きさの種類があります。

これを間違えると、ねじの頭を潰してしまって、緩めることができなくなります。

サイズがあっていないドライバーでもねじは回せないことはないですが、固くしまっているとダメです。

 

プラスドライバーの番手とねじ(小ねじ)の対応サイズ

0番:1.4~2.6mm

1番:2~2.6mm

2番:3~5mm

3番:6~8mm

4番:10~12mm

※これ以外にもサイズはあります。

※これは「小ねじ」という種類のねじの場合の対応サイズです。

 

細かいことはいいのでサイズがあることだけ覚えておこう

どのドライバーが何ミリに対応しているかは、無理に覚える必要はありません。

覚える必要があるのは「違うサイズがある」ということ。

これだけ覚えておけば、ねじを回そうとしてドライバーが上手くねじにフィットしなかったときに「もしかしてサイズ違う?」ということに気づけます。

 

まとめ

プラスドライバーにはサイズがあるけど、それを知らないビルメンは多い。

そして彼らはねじの頭を潰しまくる。

工具の知識を手に入れて、彼らに一歩差をつけよう。

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