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SLOPPY LIFE

いいかげんに生きる

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整合性は大切

書類選考落ちた

応募したのはビルメンじゃないけど似たような設備管理のお仕事です。エージェントから送られてきた見送り理由は下記。

年齢に対するご転職回数から自分のやりたい仕事と実際の勤務にズレが生じた時に会社を辞めるという選択肢を優先しているという事で長く同社に勤めて頂く事が難しいと判断された為。

まあいつものことではある。細かい言い回しが違っても、書類選考に落ちるときはだいたい似たような理由だ。定型文かもしれないけど転職エージェントを変えても似たような内容なので、それなりに信憑性がある内容なのかもしれない。

応募する際に企業に出している転職理由について見直してみよう。転職回数が多いこともあって、転職理由は一昨年作ったものを使いまわしている。

 

転職理由を見直してみる。

今回は現職のを見直してみます。

ちなみに現職では、工場で主に電気系保全をやってます。

電気担当者は自分1名のみで、独学で仕事をこなしているためスキルアップが難しい。また、工場で作っている製品の最終製品としての姿が見えない立場からやりがいを感じにくいため転職を希望。

これが現職の転職理由。

 

ざっくり言うと

「1人で仕事をするのがキツい」

「何作ってるかわからなくてツマラン」

という2つだ。ちなみにどちらも解決方法はある。

解決方法

「キツい」ほうは自分で勉強した上で、自分でできる範囲だけやってあとは外注するなり断るなりすればいい。

「ツマラン」ほうは製品に関連する分野の勉強をすればいい。

じゃあ、なんで転職したいのか

「そこまでしたくないから」転職ししたいのです。

見送り理由の

自分のやりたい仕事と実際の勤務にズレが生じた時に会社を辞めるという選択肢を優先している

が当てはまっている感じがする。

 

さらに今回書いた志望動機は下記。

街づくりに関わることが出来る、ということに大きな魅力を感じ志望しました。

応募先は公共性はあるが、実際は街づくりに関わるほど大きなことをしている会社ではない。実際の仕事と志望動機に既にズレがあるので、確かにこれだとすぐ辞めそうな感じがしてしまう。

好印象を与えようして持ち上げたけど、それによって転職理由と志望動機に整合性が無くなってしまった感じか。

 

書類をちゃんと書いたところで、という話であるけど

僕は転職回数が多いので、それを理由に書類選考に落ちることも多い。

今回はそれに加えてテンプレの転職理由を使いまわして志望動機とちゃんと照らし合わせなかったから整合性がとれてなくて、それが書類落ちの理由かもしれない。

このままで書類線通過することもあるし、まあ今回落ちた本当の理由は応募先の採用担当者しかわからないんだけども。

それでも自分にできることをやるしかないので、今後は気をつけよう。

 

まとめ

テンプレを作ってそれを使うと楽。でも書類を出す前に見直そう。

 

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