sloppy life !

SLOPPY LIFE

いいかげんに生きる

スポンサーリンク

書いて読んで使いこなす。面接対策は書くことから

面接でよく話す内容は文章にしたほうがいい

これは今までの転職経験で僕が思ってることです。自己紹介や職務経歴くらい頭で考えて喋れるよ、と思うかもしれませんが止めたほうがいいです。

原稿は作ったほうがいいです。政治家の演説で原稿読んでるのがバレバレなときとか白けちゃうと思いますが、あれは原稿を読んでるから。転職面接のときに原稿を見ながら喋ることはないから大丈夫。

 

僕が考える原稿を作ったほうがいい理由は2つ。

 

内容を確認できる

空で喋るだけだと何言ったか正確には覚えてられないですよね。でも文章を書いて内容を確認することで中身をしっかり確認することができます。変な内容になってないかとか長さとか。

 

繰り返し読んで自分の言葉にできる

原稿にすると台本読んでるみたいになっちゃうよと思うかもしれませんが、結局本番では原稿を読むことはありません。

原稿は事前に読んで修正してを繰り返して、内容を自分の中に落とし込みます。しっかり自分の言葉にして使いこなすことができれば、面接のときに自信を持ってスラスラ喋ることができるし質問にも的確に対応できるし、間違いなく面接官にいい印象を与えることができます。

また自分の言葉にできていると、面接中のやり取りでもボロが出にくいです。 

 

原稿を覚えるのではない

ここで大事なのは原稿を覚えるのではない、ということです。上に書いているとおり、自分の中に落とし込んで自分の言葉にすることが大事。

書いて読むけど、丸暗記をしてそのままスラスラ読み上げることが目的ではありません。原稿を読み上げるのではなくて、原稿にした内容を相手に伝えることが大事です。

 

半年くらい面接行ってないし

自己紹介、職務経歴、退職理由、長所短所、志望動機くらいは文章にして読み込んでから面接に望みたい。今週残業多いから土日でやろう。

スポンサーリンク