sloppy life !

SLOPPY LIFE

いいかげんに生きる

スポンサーリンク

一人暮らし部屋の照明はLED電球がベスト

 

照明器具の有無は、借りる部屋による

賃貸物件に住んでいると、引っ越す部屋によって照明器具が設備としてついている場合と、そうでない場合とがあります。

 

僕は、以前住んでいた2Kの部屋は照明付きではなかったので、シーリングライトを3つ買いました。

次に引っ越した部屋は照明が付いていたので、3つのシーリングライトは全て処分しました。

今の部屋は照明付きではないのですが、またシーリングライトを買うのは馬鹿らしいと感じて、今の照明を購入。 

今回紹介する照明器具を採用すれば、引越時の処分にかかる費用も安いし、消費電力は小さいし、照明の選択肢が広がるので、是非検討してみてください。

 

僕の部屋の照明

f:id:sloppylife:20180513171430j:plain

 非常にシンプル。

 

取り外してみた

取り外すのも非常に簡単。回して外すだけ。

f:id:sloppylife:20180513172455j:plain 

3つの部品で構成されているので、バラバラにします。

f:id:sloppylife:20180513172751j:plain

左からLED電球、国民ソケット、ランプソケット。

真ん中の国民ソケットは、紐でのON/OFFが必要なければ無くてOKです。

僕は紐を使ってないので、この機会に国民ソケットは処分です。

 LED電球というと廊下や洗面台、風呂場のイメージがあるかもしれませんが、ランプソケットを使用すれば、居室照明でも使用できます。

シーリングライトと比べるとはるかに安いです。それでいて部屋を照らすという機能は同等。

 

明るさについて

僕の部屋の電球は40Wです。部屋の広さは8畳くらい。

シーリングライトの明るさに慣れているひとは、電球の60Wや40Wは、最初は暗く感じるかもしれません。が、慣れます。そもそもシーリングライトの「〇〇畳対応」は、明るすぎるように僕には思えます。家の中くらい、落ち着いた明るさの照明でいいのではないか。

 

僕の部屋で使用している電球はこちら 

 

国民ソケット。

電球が二つ取り付けられるタイプや、コンセントが付いているタイプもある。

 

ランプソケット。 

これを買えばシーリングライトから解き放たれます。

【ヤザワ】 角型引掛けランプソケット 口金E26 SF3410
 

 

高付加価値電球

ちなみに最近のLED電球は、付加価値がついているものがあります。

もちろんそれなりに高価ですが、それでも同性能シーリングライトと比較すると安いです。

 

こちらは色を変えることができる電球。再現色数1600万色らしい。 スマートスピーカにも対応。

Philips Hue(ヒュー) ホワイトグラデーション シングルランプ 口金直径26mm 【Works with Alexa認定製品】

Philips Hue(ヒュー) ホワイトグラデーション シングルランプ 口金直径26mm 【Works with Alexa認定製品】

 

 

こちらはスピーカー内蔵LED電球。上から音が聞こえてくるのは新鮮かもしれない。 

 

まとめ

国民ソケットを外すと、さらにシンプル。

f:id:sloppylife:20180514215346j:plain

 

スポンサーリンク