sloppy life !

SLOPPY LIFE

いいかげんに生きる

スポンサーリンク

会社とは適切な距離感で。人間関係と一緒

今週職場の朝礼で、会社の業績が悪くて上期は赤字の見通しです色々お金を削減しましょうという内容の話がありました。大口顧客の注文がキャンセルになったとかの影響らしいです。

僕に関係するところだと、工場の設備投資や改善、大規模修繕などの今年やる予定にしてたお金がかかる案件が先送りになっていく見通しです。

 

でっていう

こういう話になると「わー困った困った、この案件もあの案件もやりたかったのにどうしよう」とかいう話になるわけですが、僕にはこれがピンとこない。やらなくていいなら、やらなくていいじゃん。

僕はふーん仕事減るから定時で帰りやすなっていいね!っていう感じ。

 

気を利かせてもいいことはない

僕は平社員で、会社の経営に関わってないんで経営状況とか業績とかどうでもいいわけです。経営者じゃないから。労働者が頑張っても会社の経営を変えることはできません。経営者じゃないから。

大事なことなのでもう一度。僕は経営者じゃないんです。だから経営のことはどうしようもないし、どうでもいいんです。

ここで労働者側が気をきかせて会社のためにとか謎のサービス精神とか出しちゃうと、サービス残業が恒例になったり脱税やっちゃったりという問題が発生する原因になります。気を利かせても結局自分にも会社にも、いいことは全くないです。

 

労働者という立ち位置を見失わない

労働組合とかあると、労使で協力してうんぬんかんぬんという謎の意識があって、労働者側が会社のことを考えすぎてしまう。労働組合うんぬんを置いておいても、今いる会社はそんな傾向が強い。

会社のことを考えること自体は悪いことじゃないし、仕事にやりがいを求めるのもいいと思う。

けど会社は労働者のものではない。

僕らは金をもらいに会社へ行ってる労働者だ、という立ち位置を見失ってはいけない。じゃないと会社のためを思ってという気持ちを会社に利用されて、いいように使われてしまうんじゃないかと思います。

 

会社も人間も距離感が大事

会社も人間も一緒で、自分じゃない「他人」だということを理解することが大事。他人に振り回されないのと同じように、会社にも振り回されないようにしよう。

スポンサーリンク