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SLOPPY LIFE

いいかげんに生きる

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Kindleは必要?

Kindleを3年前くらいに買ったけど、あまり使ってません。必要か考えてみました。

 

 

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、ブラック

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、ブラック

 

 

購入理由

引っ越しするときに、あまり読まないけど捨てると困りそうな専門書や参考書を入れるために購入。今後買う本もKindle本にしてしまえば物が増えなくていい、という考えもありました。

ミニマリストな人のブログに影響されたというのもあります。

 

Kindleのメリット

本がかさばらない

キンドルの中に何冊本を入れても場所を取らないし重たくもならない。小さめノート1冊分大きさに、何十冊もの本を入れることができる。何十冊もの本を持ち運ばなくてもKindleだけ持っていれば、いつでも読みたい本を選んで読むことができます。

 

本屋に行かなくても本が買える

ネットワーク環境があれば、本屋に行かなくても本が買えます。それとKindle本として販売されている本であれば、話題作や大人気の本でも、売り切れで買えないということがありません。

 

Kindleのデメリット

電子書籍は高い

これは電子書籍だけでなく紙の本もですが、新品の本は高い。古い本は紙の本で古本として購入したほうが圧倒的に安いです。

著作権が切れてる古い本であればKindleというか青空文庫で無料で読むことが可能です。

 

自炊もお金がかかる

本代にプラスで自炊代として機器費や代行業者への委託費等が発生します。自炊代行は著作権の侵害になる場合があるので利用する際は注意が必要です。

 

僕がKindleを使わない理由

図書館や本屋で読むから

これが全てです。

図書館にある本は無料で読めますし、借りて帰って家で読むことができます。

本屋も最近は座って本を読める椅子があるスペースがあります。良くないことかもしれませんが、1冊2冊程度であれば買わずに本屋の椅子に座って読んでます。

アマゾンプライムに加入していればオーナーズライブラリという制度でKindleで月一で無料本が読めるのですが、これも僕はほぼ利用してません。図書館や本屋に行くので、わざわざKindleで読む必要がないからです。旅行中の電車で本が読みたくなったときに利用するくらいです。

 

暗記系の試験勉強には便利

暗記系の試験だと参考書が分厚くて持ち運びがおっくうで勉強する気が失せますが、Kindleだとカバンにいつも入れておいて気が向いたときにちょっと読むことができるので勉強のハードルがグッと下がります。僕はビル管の参考書をKindleに入れて読んでました。

 

まとめ

Kindleは無くてもいいけど使いどころはある。

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