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SLOPPY LIFE

いいかげんに生きる

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僕がいた現場の、変わったビルメンたち

ビルメンには変人が多い

「ビルメンには変人が」多い、というのはよく言われることである。

僕のいた現場にも、変わった人はいた。というか変わった人が多かった。

現場のビルメンだけではなく、本社の人間や管理職もかなりヤバかった。

この記事は僕がいた現場にいた変な人たちについて。

 

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同僚

常に腰道具をつけている人

腰道具というのは、職人さんが安全帯やベルトにぶら下げている工具や道具のことだ。

ビルメンでも簡単な工事は行うため、自分用の腰道具を持っている人はいると思う。

しかし彼は、商業施設の売り場を巡回するときも腰道具をつけていた。

非常に目立つが、本人は多分かっこいいと思ってた。

ひたすら求人票を印刷する人

ビルメンは一般的な職業に比べ暇だ。空き時間も多い。職場にPCがあれば、インターネットを見て時間を潰すこともある。

ずーっとハローワークで求人を検索しているジジイがいた。

そして職場のプリンターで求人票をガンガン印刷しまくって、持って帰っていた。

ずっとスマホゲームやってる人

最低限の点検や検針業務以外、ずっとスマホでゲームやってた若手。

スマホ見ながら、ずっとブツブツ言ってた。

上司

勤務時間中に寝る所長

僕のいた現場は泊まり勤務があったため、ベッドが設置されていた。

日勤しかしない所長(責任者)がそこでよく寝ていた。

勤務時間中に孫のプレゼントを買いに行く所長

所長が数時間いなくなって、帰ってきたらデパートの袋を持っていた。

何を買ったのか聞いてみると「明日孫が遊びに来るからプレゼント」。

朝から晩までウチの現場にいる本社勤務の部長

週3くらいの頻度で現れ、延々管理事務所のおばちゃんとお喋りする部長。

いつもそのままおばちゃんと一緒に帰る。不倫か?

本社の管理職が現場で酒盛り

本社の管理職が出張ってくるようなイベントがあると、その後はウチの現場の事務所で酒盛り。

僕らが普通に勤務している横の部屋で盛り上がる飲み会。

ここは自社ビルじゃなくて客先現場の事務所なんだから、せめて外でやれと当時は思ってた。

まとめ

こういう人たちの中で普通に仕事をしていけることも、ビルメンの適正の一つだと思う。

今考えると、こんな人間ばかりで成り立っていた現場は、極楽だったのかもしれない。 

 

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