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SLOPPY LIFE

いいかげんに生きる

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ビルメンに再就職したい元ビルメンが考える、ビルメンの魅力

ビルメンに戻りたい

僕は今はビルメンはしていません。転職しました。

現職は工場設備保全です。ネットの世界ではビルメンの上位互換のような扱いの職種です。

そんな僕が考える、ビルメンの魅力です。

仕事が楽(現場による)

長い拘束時間、排水系の汚れ仕事、設備点検時の階段昇り降り、めんどくさい人間関係、安い給料…ビルメンは楽じゃない。

なんてネットではよく見ますが、どう考えてもビルメンの魅力はこれです。

ビルメンの激務は他の仕事の普通くらいです。

考えなくていい(現場による)

ビルメンの仕事は、基本的には委託された業務の遂行です。監視、検針等がメインの業務。

修繕工事の見積書を作ることもありますが、協力会社の見積にマージンを乗せるだけの簡単作業。工事の管理も、実際は協力会社任せ。定型的な仕事なので、難しいこと考えなくていい。

業務量が少ない(現場による)

ビルメンは「そこにいること」が大事な仕事。それに加えて業務は定型的。他の技術系のように複数のプロジェクトを抱えててんてこ舞い、なんてことがない。

営業やプレゼンしなくていい(現場による)

テナントとの折衝もあるにはありますが、営業を仕事にしている人や技術系でも顧客にプレゼンしたりする人と比べたら、現場のビルメンがやる折衝なんて大したことありません。対社外の対人ストレスが少ない。

自分の時間が多く取れる(現場による)

明けは実質休み(現場による)

泊まり勤務がある現場で、ちゃんと仮眠時間に寝れれば、明けの日は実質休みです。

10時頃に勤務明けなら、お店も開店してるので帰り道を有意義に過ごせます。

仕事中が休みみたいなもん(現場による)

延々と難しいことを考えたり、どんどん書類仕事をこなしたりする必要がない。

仕事が難しくないと、仕事中に余裕が生まれるから仕事が辛いとかならない。

監視の時間とか今考えるとめっちゃいい時間。

まとめ

結局現場しだい。でも多分今より楽。

でも今考えるとビルメンはいい仕事だと思う。

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