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仕事帰りに本を読んでる、だけ

通勤経路にある大型書店は椅子に座って本が読めるので仕事帰りに本屋で座り読みをしています。気取ってビジネス本とか自己啓発本とか読んでます。

 

つい先日もこの話はしたんですがもう一つ思うところがあります。

 

仕事帰りに本を読んでる、だけ

今月の仕事帰りは本屋でだいたい1時間くらい滞在してから帰宅しています。完全に毎日というわけではありませんが。

 

1ヶ月の出勤日が20日で1冊読むのに2時間かかるとすると単純計算で月に10冊もの本が読めるんですよ。実際は本屋をブラブラしたりもしてるので今月は10冊も読んでないんですけどね。

 

しかしまだ数冊しか読んでないのに本の内容が頭に全然残ってない。読んでる最中はナルホドそういうことかと理解したつもりになっているんですが後になって何が書いてあったか思い出しても曖昧な内容しか思い出せません。

 

きっと一度読んだだけじゃ頭に入らないんでしょうね。毎日1時間も本を読んでるのに何も身についている感じがしなくてなんだか勿体無い。ただ本を読み散らかしてというか読んだつもりになって満足してるというか。

 

なので読む本を固定して何度も読んだほうがいいんじゃないかなと思い始めてきました。同じ本を何度も読むとかじっくり読むとか。

 

本の内容を身に着けたいならその本は教科書や参考書のような位置づけになるわけだし2,3冊の本を何度も読んだほうがよさそう。内容を自分なりにまとめるとかすると更に良さそう。

 

そこまでやるなら本屋で読むんじゃなくて家に持ち帰りたいから購入すべきか。本屋で購入するんじゃなくて図書館で借りるという手段もあるけど。

 

結局は本屋で読むのは座り読みでもお試しということかな。もちろん座って読んでるのでその場ではじっくりと読むことはできてると思うんですけどね。 

 

ビジネス書とか自己啓発よりも小説のほうが本屋で読む分にはむいてるのかな。映画館で映画を観るように本屋で本を読む。

 

本屋なら図書館と違って最新作読むのに予約待ちしなくていいですし。むしろ手に取ってくれと言わんばかりに平積みで置いてあるし。

 

うっかり泣いちゃうわけにもいかないので本選びに気を付ける必要がありそうですが。