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仕事帰りに本屋に寄れる

こんにちは。

都会というか都市部で働くようになったんで通勤経路に大型書店があります。なので最近は仕事帰りに本屋に寄って帰ってます。

 

最近は本屋に椅子や机が設置してあって買う前に本を読むことができる店がありますよね。スタバとかタリーズとか喫茶店が併設されててコーヒー飲みながら買う前の本を読んでいいですよというブックカフェ形式ではなくて全くお金を払わなくても椅子に座って本が読める店。

 

そういう本屋だと普通に読んで帰れますよね。帰り道にあるのはそういう本屋。

 

無理に1日で読み切らなくても通勤経路に本屋があるんだから数日かけて読めばいいし。飲食禁止写真禁止メモ禁止は書いてあるのでそれには従ってますが不思議と長時間の利用禁止とは書いてない。

 

ということで最近は本を立ち読みではなく座り読みしています。

 

気取ってビジネス本とか自己啓発本とかを本屋では読んでます。漫画はシュリンク巻いてあって読めないという理由もありますが。

 

著者も内容も同じでタイトルが違うような

あくまで僕の個人的な感想なんですが。同じテーマの続編とかそういうことではなくて。書き方は違うけど内容は一緒だし本の中に出てくる具体例とかも一緒。

 

表紙とか帯だけ見ると全然違う本に見えたから手にとってみたけど目次を見るとオヤってなって読み始めると残念な気持ちになってそっと本を閉じてしまいました。

 

結局3冊中1冊しか最後まで読んでない。残り2冊は途中までなので実は内容は途中まで同じでも結論は本ごとに違うのかもしれません。

 

そりゃあ内容がかぶってる本なんて本屋に行ったらそれこそ山のようにありますよ。でも著者がそれぞれ違っていて切り口とか考え方とか結論とか違います。最近はとっつきにくい本の「まんがでわかる」が出てたりもしますね。

 

どうせ次の本も…と思ってしまう

複数の本を出すことによって結果的に大勢の人に自分の本を読んでもらえるというメリットでやってるのか。でも1冊読んで著者に興味をもって他の本も読んでみようと思っても1冊目と内容が同じだったら残念な気持ちでいっぱいになるからファンを増やすことにはつながらないと思うんだけどなあ。

 

次の本が出版されても「どうせまた同じ内容なんでしょ」となってしまい読もうと思えなくなってしまうし。

 

本屋にはそれこそ山のように本があるんで他の人の本を読めばいいだけなんですけどね。なんだか残念な気持ちになったというそれだけの話。