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性格検査を受けるときの心構え

こんにちは。

久しぶりに転職の話題です。今回は適性検査について書きます。

適性検査には能力検査と性格検査があります。

 

能力検査

能力検査というのは国語や算数の問題を解く検査です。

内容としては小学校や中学校レベルの国語や算数の問題ばかりですが適性検査では問題を正確に早く解くことを要求されるため事前にじっくり対策をしておく必要があります。

僕は以前1週間で何とかしようとしましたが無残な結果に終わりました。

 

SPIの準備は一週間では間に合わないから日頃からやろう

 

受検する適性検査の種類は事前にわかることもありますが、種類がわかってからやり始めても十分な時間は取れないと思うので、とりあえずSPIの対策を常にしておいたほうがいいと思います。隙間時間にアプリで問題を数問解いたり参考書の問題を1日数ページやる程度でもいいと思います。

 

性格検査

「性格検査は嘘をつかずに自然体の自分で受検するのが1番いい結果がでる!!」って考えていないでしょうか。こう考えている人は結構多いと思います。

性格検査の中には「いい回しを変えただけで内容は同じ」な質問がいくつか含まれていて、嘘をつきながら回答するとこれに引っかかってしまって一貫性がない人とか調子がいいだけの人とか検査の回答に信頼性がありませんとかいった検査結果が出てしまうことがあるようです。

しかし自然体の自分で回答するのも良くないと僕は思っています。僕が考える性格検査を受けるときの心構えは下記です。 

 

面接で質問に答えるときの感じで受ける

面接に行くときはスーツ着てネクタイ締めて革靴はいて、よし今日は面接だ!という気持ちで家を出発するはずです。実際に面接を受けるときは背筋を伸ばして相手の眼を見て言葉遣いに気をつけて面接官に好印象を与えようとしているはずです。

適性検査も一緒です。自然体ではいけません。自然体がピシッとしている人であれば自然体でいいと思いますがそんな人はなかなかいないでしょう。適性検査はテストセンターや自分の部屋のPCを使って普段着で受検することもあるのでつい「自然体で・・・」とか考えがちですが、面接に行くときに自然体の人はいませんよね。

 

適性検査も試験の一部なので「面接モード」の自分で臨みましょう。

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