sloppy life !

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1月も半分過ぎたのでビルメンはじめた感想を書きます

こんにちは。

今日は成人の日です。新成人のみなさんおめでとうございます。何やら成人年齢が20歳から18歳に引き下げられるけど成人式は20歳で実施して欲しいという未成年のアンケート結果があるそうですね。

18歳の冬は受験追い込みシーズンだから成人式なんて参加しているヒマがないんでしょうけど強制参加じゃないんだから参加しなかったらいいだけなのに不思議です。

そもそも成人式は法律で決まっているわけでもないし伝統的な行事でもないそうです。成人式がはじまったのは戦後。昔は元服という行事?があったそうですが今みたいにみんなで集まって、という感じではなさそう。

成人式なんて行っても市長とかから「これからは大人としての責任がうんたらかんたら」っていう話を聞かされて、小学校中学校時代の同級生と久しぶりに会って夜は同窓会的なことをするくらい。その後の人生で彼らと関わることは全くありません。

 

 

ということで1月中旬。ビルメンを始めたばかりの感想を残しておこうと思います。

 

 

仕事は楽

僕は楽と感じてますが人によると思います。あらかじめ決まった簡単な点検作業をやって後の時間は待機です。施設によってはトラブルが多発するんでしょうが僕のいる現場はあまりトラブルは発生しません。こんなにやることなくていいの?という感じ。会議も打ち合わせもプレゼンもない。設計も積算も企画書作成もない。メールもほとんどこない。作業がない時間は基本的に待機時間という名前の自由時間。

 

設備を理解しなくていい

ビルメンは技術職ではありません。なので設備の中身までキチンと理解する必要はありません。調査したり修理したり工事したりするのは全て業者なのでビルメンの立場としてはどの設備がどこに配置してあるかを把握するくらいでいいです。使われている蛍光灯や空調フィルターの種類を覚えるくらい。受変電設備の単線結線図くらいは見ますけど機械図面とか全く見ることがない。トラブルがあったら調べるんじゃなくて業者を呼んで調べてもらうのがビルメンの仕事です。

 

正直言うと物足りないけど物足りなくていいと思う

まあ仕事は物足りないです。もっとやれるという気持ちはある。でも経営者だったら話は別なんでしょうけど残念なことに僕は労働者です。僕が必死こいて毎日頑張って仕事をしてそれが何になるかというと経営者や会社のためになるんですね。僕が頑張るのに僕のためにはならないんです。そりゃ僕の収入も増えるかもしれませんが大富豪になれるわけじゃない。

金持ちから見たら誤差みたいな小銭を稼ぐために必死に頑張よりも収入が少なくても楽な仕事をしてノンビリ生きようという考えがあってビルメンになった以上物足りないのは望ましいところです。余力は仕事以外にのことに使いたい。

 

きっとこの物足りないという感覚は普通の社畜として洗脳されてたから感じる禁断症状みたいなものでしょうね。2ヶ月もバカンスしといてまだ禁断症状がでるなんて恐ろしい。