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転職するときは有給休暇と欠勤を組み合わせてしっかり休もう

こんにちは。

転職するときは現職の有給休暇を使い切ってから退職したいですよね。退職前の有給消化はサラリーマンのバカンスだと思ってます。

僕の場合は有給休暇の残りが30日くらいありました。土日は元々休みだから有給休暇は減らないので月20日勤務だとすると有給休暇を全部使うと1ヶ月半休めるんですね。でもできれば1ヶ月半ではなくて2ヶ月休みたかった。なので人事に相談してみました。

 

月の途中でも月末でも退職手続きに大差はない、らしいです

僕が会社の人事に問い合わせたときの回答なのでホントのところはわからないですが、月の途中で辞めても月末で辞めても会社としての手続きに差はないそうです。なので月の途中でも月末でも退職日は好きに設定してください的な感じでした。

人事の話を聞いてる感じだと給与計算の締め日をまたがなければよさそうな感じでした。退職意思を示すときに給料の締め日を意識しておいたほうがいいでしょう。

 

ということで僕は11月は全部有給休暇、12月は有給休暇+欠勤にして2ヶ月まるまる休みました。途中年末調整とか事務手続きで何度か出社しましたが働いてません。

ブラック企業だと簡単にはいかないかもしれませんが違法な手段ではないと思いますので人事と交渉してみましょう。交渉する場合は就業規則を予めしっかり読んでおくことも大事だと思います。

 

転職先の採用日はできるだけ引き延ばそう

転職の面接では有給休暇が消化できるような採用日を希望しましょう。個人的には採用日はできるだけ引き延ばしたほうがいいと考えてます。

もちろん面接では有給休暇を消化したいからなんて本音の理由を言ってはいけません。ちゃんと引き継ぎをしたいから時間が欲しい的なことを言っておきましょう。

急募とか採用日が決まってる求人の場合はどうしょうもないですが、そうではない計画的な採用の場合は採用面接や内定後の面談で相談してみてもいいと思います。無理と言われたら引き下がればいいだけです。

 

バカンス資金確保は重要

数週間〜数カ月の休暇なんて日本で会社員として働いてると中々ないことなので旅行でもダラダラでも何でも、やりたいことがあったらやりましょう。でも旅行に行くにもご飯を食べるにもお金は必要です。

 

毎日ダラダラ過ごすんだ!それが僕のバカンス!!

 

という場合はそんなにお金は必要ないかもしれないです。しかし正式に採用されるまでは内定取り消しというリスクがあるし、たしか採用直後2週間は企業の都合で解雇できます。

最悪の場合に備えてお金はある程度確保しておいたほうがいいでしょう。

 

年金と保険の支払いがキツいので無職期間を挟まずに転職しよう

有給休暇消化中は会社に出勤しなくていいのに年金も保険料と会社が負担してくれて保険証も使える素晴らしい期間です。これが会社を辞めて無職期間を挟むと年金とか保険料とか自分での支払いが必要になります。

会社員やってるときの社会保険は会社負担分がありますか辞めると全部自分で払う必要があります。以前に無職期間が1ヶ月あったのですが健康保険料だけで5万円くらい持っていかれた覚えがあります。

5万円あれば旅行に行けるし美味しいもの食べれるし引越し代にもできます。なので転職するのであれば無職期間を挟まないほうがいいでしょう。

 

さいごに

しっかり休むと働く気が失せるので気をつけよう。

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