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泊まり勤務があるビルメンは自宅と仮眠室のギャップを埋めると毎日快適

こんにちは。

ビルメンという仕事は大都会に集中しています。理由は簡単で田舎にはビルが無いからです。とくに常駐ビルメンの仕事は田舎には全然ありません。地方でも大型商業施設には常駐ビルメンがいるでしょうが激務現場と思われるので行かないほうがいいです。

 

大きめのオフィスビルがたくさんあるのは大都会。首都圏と京阪神と名古屋。あとは福岡と札幌くらいじゃないでしょうか。

ビルメンを志した人は大体これらの街に出てくると思います。独身だと通勤圏内に賃貸物件を借りて住むことになるのですが今回はこの部屋選びや仮眠室との付き合い方について僕の考えを書きます。

 

部屋は狭くてもいい。安い部屋を借りよう

部屋は狭くても安いほうがいいです。ビルメンに限らず一人暮らしの部屋は狭くてもいいから家賃は安いほうがいいと個人的には思うんですがビルメンの場合は特にそうです。ビルメンが薄給であることも理由の1つですが後述の理由もあります。

 

泊まり勤務があると家で過ごす日数が少ない

これです。ビルメンには泊まり勤務というものがあります。似たような仕事だと警備員にも泊まり勤務がありますね。エリート仕事では消防士も泊まり勤務があるとか。

この泊まり勤務というのは例えば朝9時から勤務を開始して次の日の朝9時に勤務が終了するという勤務形態です。拘束時間は24時間かそれ以上ありますが拘束時間の中に8時間以上休憩とか仮眠の時間かあって実働は16時間程度です。

 

拘束時間や実働時間は会社によって異なりますが大体24時間くらい拘束されて2日分仕事を仕事をしたことになります。2日分働いているので泊まり勤務明けの日は朝の時点でその日の仕事が終了しているので仕事はありません(明け残業という地獄がある現場もありますけどね…)。

 

この泊まり勤務がビルメンが最近人気職種になっている原因の1つのだと僕は思っているのですが明けの時間を有効利用できれば働いてる時間が短い気がしてくるんですね。

例えば年間休日120日のビルメンで泊まり勤務だけをする場合「泊まり勤務→明け休み→休み」を繰り返すことになります。この3日のサイクルを繰り返すと1ヶ月のうち10回しか出勤しなくていい計算になります。ちなみに年間休日が少ないと「日勤→泊まり勤務→明け休み→休み」の4日サイクルになってしまいます。

 

1ヶ月のうち20日しか家で寝ないことも

実際は年間休日120日無い現場ばかりですし毎回泊まり勤務ではないと思うので1ヶ月のうち20日というわけではないですが泊まり勤務のあるビルメンは毎日自宅で寝ることはできません。また泊まり勤務がある現場の仮眠室は自宅と比べると劣悪な環境であることが多いです。シーツ交換が月1の現場なんかだと他の人の寝汗に包まれて寝なければいけません。最悪です。

 

自宅と仮眠室とのギャップを埋めると快適になる

ここで自宅が広くてベッドが豪華だったりすると現場の仮眠室とのギャップで泊まり勤務に対してストレスを感じるようになります。泊まり勤務イヤーッ狭いしクサいしおウチで寝たいよーという具合です。

でも自宅にはあまりいないから割り切って狭くていいから安い部屋を借りれば仮眠室との落差も抑えられるし金銭的にも余裕が出るからストレスが溜まりにくいです。これは自宅の環境を下げてギャップを埋める方法。

泊まり勤務に自宅で使っているシーツを持っていって使うとか自宅と同じ枕をロッカーに常備しておくとかすると落差が更に埋まります。こっちは仮眠室の環境を改善してギャップを埋める方法です。

 

まとめ

泊まり勤務がある現場で泊まり勤務に抵抗がなくなるとビルメンの生活の質は向上する上にしっかり仮眠ができて明け休みを有効に使えるようになり時間の余裕が生まれます。泊まり勤務嫌いビルメンや寝れないビルメンの方はここに挙げた方法じゃなくてもいいので快適に泊まれる方法を検討してみてはいかがでしょう。