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ビルメン転職は現場選びが1番大事

いくら本社がキレイで本社に可愛いお姉さんがたくさんいても末端ビルメンは本社にはほとんど行くことがないので関係ありません。僕は以前いたビルメン会社では入社日と退職日以外は本社に行ったことはありませんでした。

 

じゃあ何が大事かというと「現場」です。これはネットでビルメンについて検索するとこのことは簡単に見当がつくと思います。ビルメンでは独立系よりも系列系の方がオススメだという話がありますが、これも系列系のほうがマトモな現場が多いからという理由も含まれていると思います。親会社がしっかりビル管理をする方針であれば現場で働く子会社の系列ビルメンもやりやすいからですね。

 

「勤務地は採用後に決定します」は系列系でもよくあるけど要注意

内定をもらった際に「勤務地は採用後に決定」なんて内定通知書に書いてある会社があります。僕も2回この手の内定通知書を出された経験があります。個人的にはこれは行かない方がいいと考えていて、その通り2回とも内定辞退しました。転職エージェントが言うには採用後に勤務地が決まるパターンは割とよくある話だということですが、普通に考えてありえないと僕は思ってます。

 

僕は職場と自宅が近い「職住近接」がいいと思っています。通勤時間ってマジでムダだからね。通勤ランとかできるなら全然問題ないんですがビルメンってジャージ通勤できない現場が大半だし。都市部で仕事をする以上仕方ないことではあるのですが。そうすると現場が決まってなければ引越しもできません。転勤の可能性や範囲もある程度情報が欲しいところ。

 

そもそも人が足りないから求人しているはずなのに配属する現場が決まってないとか全く意味がわからないので会社としてあまり信用できないと感じるというのもあります。

 

現場がわかる内定をもらって偵察に行ってから決めよう

配属現場がわかっている内定通知をもらって、可能であれば実際に現場に足を運んで偵察してから内定を受けるか決めましょう。場合によっては職場見学を打診してもいいかもしれません。職場見学ができなくても実際にビルに行って一般利用者が入れる範囲だけでもビルや設備の状態、人の動きなどをチェックするのはとても重要と思います。

ビルメンが働いている状況を見るのは難しいと思いますが、例えば天井のアネモ周辺を見て黒ずんでいたら空調フィルター交換を定期的にやらない現場なのかな?とか検討がつきますよね。それ以外にも最寄駅までの交通機関や駅からビルまでの所要時間も通勤するうえで非常に重要です。

 

短期間で辞めるつもりでビルメンになるのであれば何でもいいと思いますが、少なくとも数年は働くつもりでいるのであればしっかり偵察して納得してから内定を受けるようにしましょう。配属現場だけではなく面接の感じも含めて「おや?」と感じることがあれば内定辞退を検討するのも全然問題ないと思います。合わない職場にウッカリ入って短期離職で履歴書を汚す、というのは最小限にしたいですね。