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SLOPPY LIFE

いいかげんに生きる

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理不尽すぎたら辞めます

こんにちは。 

先日行った面接で面接官の人からこんな質問がありました。

 

「年齢に対して転職回数が多いですが、ウチで理不尽なことがあっても仕事を辞めずに頑張って働けますか?」

 

転職回数と次の会社での継続性はあまり関係がない

面接に行くと「転職回数が多い=すぐ辞める」という印象を持っている面接官が多いです。そもそも転職回数が少ないほうが書類選考も通りやすい。明確に求人票には出ていなけど、20代は転職経験1回まで、30代は転職回数2回までという基準を設けている企業もあります。大手企業はこれが多い。

 

でも転職回数が少ないことと次の会社で長続きすることとは、正直関係ないと僕は思ってます。むしろ転職回数が多いほうが仕事に対して自分が求めていることがハッキリしている人が多いから長続きするんじゃないかなと思います。本人に長期就業する覚悟がある場合の話ですが。転職回数が多い僕にも1回目の転職はありましたしね。

 

そもそも定年まで勤め上げるつもりがない場合もある

そもそも会社に入るときに「この会社で定年まで勤めるぞ」という考えで入社する人はたくさんいるんだろうか。大手企業に入る人なんかはそういう志向なのかな。田舎の中小企業に新卒で入る人なんて実家から近いからとか地元の会社だからとか、その程度の理由で入社してるだけだと思う。というか僕の新卒入社はそんなもんでした。

 

転職にしたって上手くいけば定年まで勤めれるだろうけど、人間関係がうまくいかなかったり病んじゃったり短期離職したりすることはある。それ以外でも例えば異業種に転職する場合はその業種の経験を積むためのステップとして転職先を利用する場合もある。転職者が少ない会社だったり面接官に転職経験がない場合はこのような発想がないと「会社に入る=定年まで勤める」という先入観を持って面接してくるので、話が噛み合わないことがあります。

 

転職回数が多くてもストーリーがあればいけるかも

1社目はこんな仕事をしてこんな理由で辞めて、2社目は・・・という説明を面接ですることがあるけど、そこに自分なりのストーリーが必ずあると思う。人間関係がうまくいかなかったとか異業種にチャレンジしたくなったとか世界一周したかったとか実家で親の介護をする必要が出てきたとか。僕はその僕なりのストーリーを正直に、でもちょっとだけカッコよく脚色して面接官に伝えるようにしてます。

面接に呼ばれているということは転職回数が多いことを問題にしていないまたは内容によっては問題にしない、ということだから自分の転職ストーリーをまとめることは非常に重要だと思います。

 

理不尽すぎたら辞めます

冒頭の質問に対しては「耐えられる理不尽であれば耐えるけど無理であれば文句を言うし最悪の場合は辞める。自分の生活と健康が一番大事だし耐え切れずに潰れてしまっては会社にも自分にもメリットは全くない。」という趣旨の回答をしました。

こういう質問の回答って何が正解かイマイチわからないんですよね。ブラック企業だとソルジャーを求めてるから「辞めません」が正解なんだろうけど。普通の会社だと単純に忠誠心を示して欲しい、という意味では内容に思うんですよね。ということで正直な気持ちで回答しました。次につながるといいんですが。

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