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SLOPPY LIFE

いいかげんに生きる

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エアリーマットレスの下に銀マットを敷くと寒くない

エアリーマットレスは夏涼しいけど冬寒い

ミニマリスト御用達のエアリーマットレス。その脅威の通気性で真夏でも背中な蒸れることなく快適に睡眠できます。しかしその通気性が仇となってしまい秋冬は非常に寒いです。

 

エアリーマットレスはスカスカなマットレスなので秋冬の地面からの冷気を全く遮断できません。なので寝てると背中から熱が床面へどんどん逃げていきます。これが結構寒い。夏は涼しくていいんですけどね。今までは洗濯の手間も考慮して敷きパッドをエアリーマットレスの上にかけて寒さをしのいでいましたが、今年は別の対策をすることにしました。

 

銀マット

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登山用品店で買うと幅が50センチとかセンチとかしかなくてエアリーマットレスと合わないので、ホームセンターとかにあるキャンプ用品コーナー買いました。僕が買った銀マットのサイズは100センチ×185センチ×5ミリ。お値段980円でした。

 

どちらの面が上なのか

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青い面。


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銀色の面。

 

どちらを上に向けるべきかについては考え方が色々あるみたいです。地面からの冷気を反射したいか、からだの熱を反射したいかで向きが変わるみたいです。室内だし秋だし気にする必要はないでしょう。マットに蒸着してあるアルミが床のクッションフロアに張り付いたりしたら嫌だなと思ったので、銀色を上にしました。

 

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銀マットの上にエアリーマットレスを乗せます。4年目なので結構なボロさ加減。カバーが破けてます。

 

銀マットの上にエアリーマットレスを乗せることで、エアリーマットレスの通気性を犠牲にせず銀マットの断熱効果を利用しよう、という考えです。

 

使用感

狙い通り地面からの冷気は感じなくなりました。しかし今の季節は銀マットを使うと少し暑い。まだしばらくは不要かなと感じました。もっと寒い季節になったら銀マットを上に、エアリーマットレスを下にするとさらに暖かくなりそうです。通気性はなくなりますが、真冬に通気性はいらないですしね。

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