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難波から徳島まで片道2000円!大阪から四国への移動は「とくしま好きっぷ」がおすすめ

2018年8月11日に南海電鉄南海フェリーを乗り継ぐ片道乗車船券「とくしま好きっぷ2000」を使って大阪から徳島へ行きました。

 

とくしま好きっぷとは

南海沿線から徳島までの移動に使えるお得なきっぷです。

下記乗車券と乗船券のセット。

電車割引片道乗車券:発売駅→和歌山港駅

フェリー片道割引乗船券:和歌山港徳島港

徳島港から関西へ向かうきっぷも設定されてます。こちらも価格は2000円。

南海フェリー単体の乗船券が2000円なので、好きっぷは電車の乗車券が実質無料。

 

好きっぷ購入

出発地は南海なんば駅。券売機がある駅なら好きっぷが売ってると思うので、他の駅から出発でも問題ありません。

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今回は券売機で切符を購入しました。もちろん窓口でも購入可能です。

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券売機で買ったからかもしれませんが、切符は普通の切符と同じサイズ。

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電車で和歌山港

和歌山港駅までは難波から「特急サザン」が直通します。和歌山港まで行く便はフェリーの出港時間に合わせてあり本数が少ないので要注意。

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サザンは乗車券だけで乗れますがロングシートです。クロスシートに乗りたければ座席指定券を追加で購入しましょう。

ちなみに「好きっぷ」は途中下車できないので、早目に和歌山駅まで行って周辺を散策することはできません。

 

サザンに乗って和歌山港駅を下車。お盆シーズンだったので結構な人が和歌山港駅まで乗り通しました。

好きっぷは電車+フェリーの切符なので和歌山港駅の自動改札に入れた切符は飲み込まれずに出てきます。フェリー乗船時に使用するので忘れずに取りましょう。

 

フェリーで徳島港

駅からフェリーまで道なりに移動。途中は全て屋根があるので全く濡れることなくフェリーに乗れます。

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フェリーの中も激混み。お盆は四国へ行く橋が渋滞するのでフェリーに車を載せて移動するファミリー層がたくさんいるようです。

混むのは繁忙期だけで、それ以外は空いてて座ったり寝転がったりノビノビ過ごせるらしい。
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本を読んだり海を眺めたりして過ごすこと2時間。
徳島港に到着です。f:id:sloppylife:20180829130002j:image

 

バスで徳島駅

徳島港から徳島駅までは結構遠いのでバスで移動します。フェリー到着に合わせてバスが待ってるので待ち時間無しで乗車可能です。

ですが、バス料金は別途必要です。210円。f:id:sloppylife:20180829130400j:image

 

20分位で徳島駅へ到着です。
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まとめ

高速バスは淡路島経由なので距離は短いですが、連休中は明石と鳴門の橋は大渋滞です。鉄道は岡山経由なので時間も費用もかかります。

 

所要時間が4時間、価格が2000円で安定しているのがが「とくしま好きっぷ」の1番の魅力です。

 

何より船って旅してる感が出るので乗ってるだけで楽しいですよね。日帰りで往復して徳島ラーメンやお好み焼きを楽しむのもいいと思います。

 

僕は大阪へは戻らず、四国旅行しました。

四国の鉄道旅行は「バースデイきっぷ」がおすすめ。誕生日じゃなくて誕生月に使える、3日間特急乗り放題きっぷです。

www.sloppylife.com

 

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