sloppy life !

SLOPPY LIFE

いいかげんに生きる

スポンサーリンク

近鉄特急アーバンライナーで名古屋から難波へ。お得感は無くなった

まる得はもう無い

まる得って何という方にWikipedia。2017年まで販売されていた近鉄名阪特急用の回数券のことです。

名阪まる得きっぷ - Wikipedia

 

以前はまる得きっぷを金券ショップで購入すれば3500円程度で近鉄特急に乗って名古屋から難波まで移動することができました。しかし2018年からは販売されていません。

まる得きっぷ無き今は株主優待乗車券+正規料金特急券が名阪特急の最安です。

 

ということで近鉄株主優待乗車券を買いに名駅の北側にある金券ショップに行きました。

f:id:sloppylife:20180705194106j:image

売り切れ・・・だと・・・

それに2150円って買えたとしても210円しか安くならない(名阪間正規運賃は2360円)。去年は1700円くらいで売っていたはず。

 

まる得きっぷ廃止→まる得ユーザーが株主優待乗車券+特急券の組み合わせに移行→株主優待乗車券の需要拡大→価格高騰

 

こんな感じか。

 

でも今回は近鉄で難波へ行きます

近鉄に乗るつもりになってたし、10時の特急に乗るつもりにしていたので、今回は正規運賃+特急料金で乗ることにしました。4260円。正規料金で乗るなら近鉄名古屋駅できっぷが購入できます。

 

ちなみにチケットレス購入・予約というインターネットで購入できるサービスがあって、これを利用して特急券を購入するとポイントバッグ特典があります。

これを利用してもよかったのですが、普段の生活で近鉄を使わない僕としてはパスワード忘れたらいちいち再設定しないといけないとか面倒くさいので却下。というか以前登録したパスワードを忘れて再設定が面倒で正規券買うことにしました。

 

近鉄名古屋駅
f:id:sloppylife:20180705200455j:image

こっちは近鉄パッセという商業施設側の入り口で、駅の構造的には裏口っぽい入り口です。表口っぽいのはJRの駅から行ける側。名鉄との乗り換え改札口がある側ですね。

正規運賃で乗るなら名阪間は交通系ICカードが使えます。ピッとやって改札内へ。

 

10時の特急乗ります。
f:id:sloppylife:20180705200745j:image

 

特急券改札内で買えます。f:id:sloppylife:20180705200812j:image

もちろん改札外の窓口でも券売機でも買えます。

 

アーバンライナーが入線してきました。
f:id:sloppylife:20180705200951j:image

名古屋駅難波駅も同様ですが、特急は発車5分前くらいに入線してきます。まだ電車きたばっかりだから大丈夫なんてJRの特急始発駅の気分でいるとあっという間に発車して乗り遅れるので要注意。

 

シートに座るとこんな感じです。足元広々。LCCの座席とは大違いです。
f:id:sloppylife:20180705201237j:image

 

フットレストもあって足をおいてリラックスできます。靴は脱ぎましょう。
f:id:sloppylife:20180705201336j:image

 

悪天候だった上に眠かったので車窓はほとんど眺めてません。もったいない。f:id:sloppylife:20180705201353j:image


名古屋10時発特急の停車駅は津、大和八木、鶴橋、大阪上本町大阪難波です。

終点の大阪難波駅は大阪メトロ御堂筋線なんば駅へのアクセス抜群です。改札出てエスカレーター上がると御堂筋線の改札があります。
f:id:sloppylife:20180705201539j:image

 

まる得終了でお得感は激減

ミナミや大阪府の南部に行くなら近鉄が安くてオススメ !だったんですが過去の話ですね。金券ショップ利用しても4000円かかるなら新幹線に対するお得感はあまりありません。

名古屋と大阪2泊3日以内で往復するならJRの「新幹線自由席早得往復きっぷ」がオススメ。片道あたり約4600円でのぞみで移動できます。

USJ行くとか大阪市内を地下鉄乗り放題きっぷで観光するとかであれば近鉄の優位性はほぼありません。

1週間前までに購入する必要があるのが難点なのと数量限定なので休日は売り切れで買えないかも。

 

それでも急に思い立って名古屋から難波に行く場合は近鉄のほうが安いです。まる得終了で相対的にお得感が増したJR東海道線を使うのもありですね。 

スポンサーリンク