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SLOPPY LIFE

いいかげんに生きる

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雨の日と面接と傘

毎年記録的ってアスリートかと

台風7号の影響で大雨が続いてますね。記録的大雨って毎年聞く気がするけど毎年記録的だと、それはもう平年並みなんじゃないかなと考えたりします。

平年は10年ごとに更新される過去30年間の平均だそうです。記録的とかゲリラ豪雨とか言い出したのはここ10年くらいの話だから、2040年になったら今の「記録的大雨」が「平年通りの梅雨」になるということか。その頃には梅雨じゃなくて雨季とかに名称が変わってるかもしれませんが。

 

さて、今回は雨の日の面接での傘について。

 

結論は折り畳み傘常備

バッグの中に折り畳み傘を常に入れておく。これが一番いいと思います。僕は通勤時も常に折り畳み傘を持ち歩いてます。理由は雨の日だけ入れていくとか忘れるから。

 

傘は使うと濡れる

アホみたいなこと書いてますが、傘は使うと濡れます。使用後にしまう傘ケースを準備しておいたほうがいいです。傘についてくる袋ではなくて。

タオル生地でできてるようなやつ。なければペットボトルホルダーとか、タオルとかで代用しましょう。使用後の傘はビショビショなので、そのままカバンに入れるとカバンの中がビショビショになります。

 

普通の傘は難易度が高い

雨に対する防御力は普通の傘のほうが高いです。ですが、傘はそれ自体がかさばるのが難点。面接会場に持って行って、どう扱えばいいのか迷ってしまいます。入口に傘立てあるけどこれに傘入れていいの?とか濡れた傘持って入るのはまずいよなとか、いろいろ考えてしまいます。

持っていくなら普通に扱おう

建物内に入るときに水を切る。入口に傘袋があれば使う。傘立てがあれば立てる。会場で預かってくれる人がいれば素直に預ける。普通に扱えば問題ないと思います。

車で行くなら普通の傘を使うのが普通

地方の工場で面接するときなんかは車で目的地に向かいますが、そんなときは普通の傘のほうがいいと思います。ほぼ間違いなく入口に傘立てがあるので使わせてもらいましょう。

 

 

傘は持っていこう

これくらいの雨なら大丈夫と思って傘を持って行かずに雨に降られると悲惨です。面接会場にビショビショで到着することになってしまいます。天気が怪しいと思ったら傘は持っていきましょう。

書類を守ろう

雨の日は書類はビニール袋に入れていったほうがいいです。自分が濡れるのは乾かせば何とかなりますが、書類は一度濡れると乾かしてもシナシナになっちゃいます。そのまま相手に渡すのは心証悪すぎでしょう。それこそ記録的大雨であれば理解してもらえるかもしれませんが。

 

コンビニ傘も最近は侮れない

最近はコンビニでも折り畳み傘を売ってます。これが意外と使える。普通の傘も昔に比べると高性能です。骨が折れにくいものとか大きいサイズとか売ってます。雨が降ってきたらコンビニで購入というのもお金に余裕があれば、アリかもしれないですね。

 

雨の日は早めに行動

電車止まったり遅れたり、特に大雨のひは交通機関にトラブルが発生しやすいです。今回の大雨でも鉄道が止まってる区間ありますし。

 

 

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